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★ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」の翻訳ネタバレを公開しています。(素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。)→更新日はツイッターでお知らせしていますので、是非フォローの方よろしくお願いします^^

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【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 108話あらすじ&ネタバレ(最新話)


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【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 108話あらすじ&ネタバレ

 

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【このページの目次】

 

 

≪※閲覧注意!!≫

素人による翻訳です。

大体のストーリーはわかりますが、どうしても正確でしっかりとした翻訳で読みたい方は、以下の翻訳は読まずに大人気独占配信中のピッコマでの掲載をお待ちください。

この記事に関しては、特にノークレームでお願いします!!

 ●韓国版・先読みしたい方→コチラ

●登場人物の確認→コチラ

 彼女が公爵邸に行った理由のあらすじ ピッコマより抜粋≫
謎の死から小説の中に迷い込んだ「凛子」こと「レリアナ」 成金一家の娘として蘇生した彼女は、脇役で、しかも近いうちに命を落とす運命だった。 小説の中の婚約者でありレリアナ殺人事件の犯人「ブルックス」との婚約破棄を目論んだ 彼女は、王位継承者序列1位の「ノア」に近づきある取引を申し込む。 ”6ヶ月だけ婚約者のふりをしてください!” ”必要な時に婚約者としての役割を果たしてくれるなら…” 果たして2人の取引で彼女が死の運命から逃れることはできるのか!?

 ①前回までのあらすじ

彼女が公爵邸に行った理由 107話までの簡単なあらすじ≫

城内の剣術大会開催中(ノアとジャスティンが闘っていた最中)に突然、テロが発生ー。テロリスト達を追いかけていたが、その中の一人がレリアナ達のすぐ側で自爆テロを引き起こす。

レリアナ達は爆発に巻き込まれてしまったのか!??

→前回のエピソード107話ネタバレはコチラ

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②翻訳ネタバレ本文

爆発が収まり、ほっとするレリアナ。

レリアナはノアと抱き合ったまま、ノアの心臓が動いていることを確認し、生きていて良かったと安心する。

「大丈夫か?」と聞くノア。レリアナは笑顔で答える。

だが、レリアナは自分の足元に大量の血が流れていることに気が付き青ざめる。

「ああ。ノア」「腕が・・・」

レリアナの手に大量の血が流れてくる。

レリアナが恐る恐る見ると、ノアの左腕が完全に失われていた。

 

 

「まずは止血をしないと。」自分の服をちぎりながら、

「テイラー、医療関係者を呼んできて!」とすぐ側にいたアダムに指示する。

アダムはレリアナの指示を聞いてすぐに走っていった。

 

 

レリアナはノアの左腕に止血を施しながら、泣いている。

「泣くな。不細工になるから。」と微笑みながら話すノア。

「今、そんなこと言う場合なの!」とレリアナ。

「私は大丈夫だ。」

「大丈夫な訳ないじゃない。」と大粒の涙を流しながら俯くレリアナ。

ノアは、「泣かないで。」「そなたが泣くとどうしていいかわからない。」と穏やかな表情で言いながら、レリアナの涙を拭いた。

 

 

「そうよ。知っているわ。」

「テロからあなたの手が失われるまで。」「私が生きているから、予定されていた未来を変えてしまった。」「そうすれば、こんなことにはならなかったのに。」

とレリアナはノアに事実を告白する。

「レリアナ・・・。」驚くノア。

「元々、今日はこんなことになるはずじゃなかった。」

と泣きながら話すレリアナ。

 

 

「私の魂は別の世界から来ました。ここは、本の中の本の世界です。」

「レリアナ。何を言っているかよくわからない。」と困惑するノア。

「私は既に死んでいる。目を覚ますとこの世界にいました。この世界で、私は死ぬ事実を知っていました。だから、あなたと契約をしました。生き残りたかったから。」

「情報を渡した人が既に死んでいました。言ったことでしょうか?」「あなたの秘密や未来で起こることを知っていたのもその為です。」

「だけど、魂がしっかり固定されていなくて・・・。だから以前倒れたんだと思います。」

≪ 雲を掴むような話だ・・・。だがこの話が事実なら、今までの全ての事が納得出来る。 ≫

と、ノアはレリアナの告白を聞きながらそう思う。

 

突然、ハッとするレリアナ。

チリン・・・驚くノアの目の前に出されたものは、以前ヒーカーから貰った鈴であった。

「(鈴を)どのように使うんだろう。ただ置けばいいのか?」

「それは使うな。」とノア。

「レリアナ。やめろ!神力では無理だ。」とレリアナの手を掴みながら訴える。

「これは大神官から与えられたものです。」とレリアナ。

「知っている。だからではないか。分からないことには使わないでほしい。」

「(やってみないと)分からないじゃないの!」

「いや。ダメだ」

「ノア!」「ちょっと!!!」ノアはレリアナを止めようとする。

「やってみないとわからないんだから!一度だけ試してみても!」

「聖下がそなたにこれ(鈴)をあげた理由があるだろう。私には腕を失うよりも恐ろしいことだ。」「目を閉じたそなたが、そのまま目を覚ますことがないこと。だから、今ここで使うことはない。」

と目を閉じながら話すノア。

 

 

「ノア」

「・・・ああ。」

「私は今この瞬間だけ考えることにしました。あなたもそうだと思います。」

「大好きです。」

とレリアナは涙を流しながら笑顔でノアにそう告げると、レリアナは自分からノアと唇を重ねる。

  

チリン・・・ヒーカーから貰った鈴が鳴る。

抱きしめながら、いつの間にかノアの左腕は元通りになっているのであった。

 

③次回エピソード          

(翻訳)彼女が公爵邸に行った理由 109話ネタバレに続く・・・

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④今回の感想 

【翻訳 彼女が公爵邸に行った理由 108話 感想!!】

108話は、この作品の中でも最重要と言える場面ですよね!!!

レリアナの会話の中で「情報を渡した人が既に死んでいました。言ったことでしょうか?」と書いた部分はよくわからず、うまく翻訳出来ませんでした。ごめんなさい。

もしわかる人がいれば、是非教えて下さい!すぐに訂正します(笑)

 今後も随時、最新話までの翻訳をこのブログで更新予定です♪

よろしくお願いします^^

 

【彼女が公爵邸に行った理由 翻訳ネタバレ~最新話まで~ 目次はコチラ】

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※因みに、韓国版で読みたい方は、コチラの記事で掲載しております。

【原作】韓国版「彼女が公爵邸に行った理由」を読む方法 - ピッコマ漫画ライフ

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