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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」24話のネタバレ


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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」24話のネタバレ

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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」24話のネタバレ

 「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。
毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」を読みたい方は コチラ )

 

 ≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
よくあるファンタジー小説。私、その小説の妃になってしまいました。正しくは、主人公の手で殺される悪の脇役で、しかも金遣いの荒い悪妻! でも、子供の頃から尽くす妃を演じたら、首が跳ね飛ばされるのは避けられるかも? よし。今から、私の目標は無事に離婚すること! だったはずなのに…ちょっとした誤解が大きな波紋を呼び、計画は大迷走。私、本当に無事に離婚できるかな⁉

 

 

≪あぁ・・・本当に・・・しんどい≫

 カナリアは池で釣りをしながら、今朝の出来事を考えている。

 

カナリアの母にランカスター令嬢とセザールが太陽宮に招待された件を話される。

「何があっても離婚はダメよ分かったわね!」等怒りながらカナリアに念押しされる。

 

≪この家の人たちってホントに欲張りだよね。ケチつけるなら原作相手にどうぞって感じ・・・まぁ悪役の家柄だから仕方ないか・・・≫

 

そこで、メイドのアリスが「あまり落ち込まないでください。皇子は夫婦の義理を果たすはずです!」とカナリアを励ます。

「妻を捨てるなんてそんなクズみたいなマネをされる方ではありませんもの!」

≪この子何か激しく誤解している!私は欲深いイースター家にうんざりしていただけなのに!≫カナリアは動揺する。

「罪のない妻を捨てたら永遠に叩かれること間違いなしです!徹夜でマントを作るほど旦那思いの妻を捨てるなんて。絶対に許しません!」「噂が立つような招待は断るべきです!皇子は思いやりに欠けますね!明日には噂が・・・」

アリスが話(セザールの文句)を続けようとした時ーーー

 

 

「断れなくてすまないな」「だが皇帝陛下の招待を断れるものはこの宮殿にいないだろう」

と突然セザールが来て話に割り込む。

 

 

「お・・・皇子!」青ざめるアリス。

アリスはそのショックで倒れてしまう。

 

 

とりあえずアリスはベッドに休ませ、カナリアとセザールは話始める。

「お前はどうしてじっとしていられないんだ?おかげでずいぶん探し回った。」

「釣りをしたいのに私のとこの池には魚がいなくてね」

「・・・お前は本当に気楽だな」

「気楽に生きたほうが長生きするのよ?」

「まぁ泣くよりはマシだな」

話をしているうちにようやく魚がかかった様子。

ひっぱろうとするが、このままだと池に落ちそうになる。

「うああああー」

落ちそうになるところを、後ろから抱えてもらうようにセザールに助けてもらう。しかしながら、釣り竿は池に落ちてしまう。

残念がるカナリア

 

 

「落ち込んでいると思ったんだが平気そうだな」とセザール。

何のことかわからないカナリア

それは、太陽宮の一件の事であった。

全然平気だし、ランカスター令嬢はキレイだよねと相手を褒める。

正直に言っても怒らないと約束してくれと念押ししながら、確かに令嬢は綺麗だったとあっちの方向をみて話すセザール。

それを聞いて美的センスがまともで安心するカナリア

「今、怒っているだろ!」と聞くと「私は怒ってないわよ」と素直に言う。

政略結婚でも一緒に暮らすと情がわくから心配いらないわとあっけらかんと話を続ける。

 

「なぜ俺があの女と結婚するのを前提に話を進めるんだ?俺にはすでに妻がいる。それなのに結婚なんて・・・おかしいだろましてあのランカスター公爵が自分の娘を俺の妾するなんてあり得ない話だ・・・」俯きながら話すセザールに対し、

「だからまずは私と離婚するのよ!」とはっきり提案するカナリア

 

 

「離婚・・・それ・・・本気か?本気で離婚して令嬢と再婚しろと?」

「そうよ。あなた皇帝になりたいんでしょ?だったらランカスター家と手を組まなきゃ。あなた今までずっと苦労してきたじゃない。だからこそ今度こそ身分のしっかりしたお嬢さんと結婚して平和な暮らしを手に入れるのよ。それがあなたが幸せになる道なの!」

 

 

「本当にそれで」「俺が幸せになると思うか・・・?」と悲しそうな表情で呟くと、その場を後にした。

 

 

立ち去るセザールを見ながら

「セザール?」≪もう何よ・・・何でそんな傷ついた顔するのよ?≫

セザールの気持ちがわからないカナリアだった。

 

 

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」25話に続く・・・

 

 

★よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る 感想★

セザールは完全にカナリアの事が大好きですよね!

カナリアはセザール想いで優しいんだけど、セザールの気持ちに気が付かないし・・・ちょっともどかしいところですが、またそれが切なくって良いですよね。立ち去る直前のセザールの表情が今回の話の中で特に印象的でした。

二人が将来的に相思相愛になるのは、まぁほぼ決定的なんですが、早くそうならないかなぁと思って仕方ないです!!

次回の25話も楽しみです(^ ^)

 

 

 

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