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「彼女が公爵邸に行った理由」71話のネタバレ


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「彼女が公爵邸に行った理由」71話のネタバレ

 

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「彼女が公爵邸に行った理由」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。
毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「彼女が公爵邸に行った理由」を読みたい方は コチラ )

 

≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
謎の死から小説の中に迷い込んだ「凛子」こと「レリアナ」 成金一家の娘として蘇生した彼女は、脇役で、しかも近いうちに命を落とす運命だった。 小説の中の婚約者でありレリアナ殺人事件の犯人「ブルックス」との婚約破棄を目論んだ 彼女は、王位継承者序列1位の「ノア」に近づきある取引を申し込む。 ”6ヶ月だけ婚約者のふりをしてください!” ”必要な時に婚約者としての役割を果たしてくれるなら…” 果たして2人の取引で彼女が死の運命から逃れることはできるのか!?

 

 

射的屋の主人に教えてもらった「夜市の本当の目玉」の話を信じて、向こうの路地に入って最初の扉を3回叩くレリアナ。

 トントントン。

扉をたたくと扉の小窓が開く。

「子供たちが来るところではない。」ーそこには冷たい目でこちらを眺める男性の姿が。

「お待ちください。私たち美味しいロボタンを買いに来たんです。」

「誰から聞いた?」

「向こうの射的店のおじさんから・・・。」

「ったく。子供は早く帰れ」

そう言い放つと小窓を閉めて会話を終わりにしようとする。そこで、側にいたアダムが剣を抜いて、その男性を睨んで威圧する。

「美味しいロボタンを買いに来たのですが」と改めて要件を言いながらにっこり笑うレリアナ。 

 

 

やっとのことで中に案内されるレリアナ達。

薄暗い道を歩いてくと、中から音楽が聴こえてくる。

ドアを開けると・・・大人のお店!?と一見勘違いしてしまったが、そこは劇場であった。

 

観劇を楽しむレリアナ。いろんな表情をしながら楽しんでいるレリアナの姿を見て、ノアは≪ 可愛い・・・ ≫と心の中で思ってしまったのに気づきハッとする。

 

そこで突然ノアが誰かとぶつかり、「申し訳ありません」と謝られる。

ぶつかった拍子にその人が持っていた物が落ちたので、拾おうとする。

「拾ってくださらなくても大丈夫ですのに・・・ありがとうございます。」とその人はお礼を言うと、思わず手と手が触れ合う。

顔を上げたノア。

すると、そこには黄色髪の女性の姿が・・・。

 

 

≪何だ・・・何か妙な気分が・・・違和感というか・・・≫≪いや・・・一体誰・・・?≫

と黄色髪の女性が去っていく姿を見ながら考えるノアだった。

 

 

黄色髪の女性(ベアトリス)が向かう先は、ジャスティン・シャマルのところだった。

「お気を付けください。またこの前のように倒れられたら・・・」と少々困った顔で話すジャスティン。

「はい」「早く行きましょう。ビビアン姫君がお待ちですわ」と爽やかな笑顔で答えるベアトリスであった。

 


             「彼女が公爵邸に行った理由」72話に続く・・・

 

 

★「彼女が公爵邸に行った理由」71話 感想★
観劇を見ながらコロコロ表情が変わるレリアナを観て可愛いと思ってしまうところ・・・ノアがレリアナの事を好きだということを改めて自覚していましたね!読んでいるこちらもきゅんきゅんする場面です☆

今回の話の最大のポイントは、何と言ってもベアトリスとビビアンの関係性を臭わせているところですよね。ビビアンと手を組んでいるとしたら、ベアトリスはもしかするとレリアナの敵なのでしょうか??

余韻が残る終わり方で、またまた話が面白くなってきました(^ ^)
次回のピッコマでの更新が楽しみです!

 

 

≪※彼女が公爵邸に行った理由の翻訳したものを当ブログにて公開していますので、良かったら見てみて下さい☆ネタバレの為注意して下さい。≫

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