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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」21話のネタバレ


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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」21話のネタバレ



「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。
毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」を読みたい方は コチラ )

 
≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
よくあるファンタジー小説。私、その小説の妃になってしまいました。正しくは、主人公の手で殺される悪の脇役で、しかも金遣いの荒い悪妻! でも、子供の頃から尽くす妃を演じたら、首が跳ね飛ばされるのは避けられるかも? よし。今から、私の目標は無事に離婚すること! だったはずなのに…ちょっとした誤解が大きな波紋を呼び、計画は大迷走。私、本当に無事に離婚できるかな⁉

 

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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」21話のネタバレ

 

体調が悪く、凱旋式に行けなかったことを謝るカナリア

セザールに後ろからずっと抱きしめられたままだったので、そろそろ放してもらえるかと呟く。

すると突然セザールはカナリアの顔をムニュっと可愛らしくこちらに向ける。

セザールは、「苦労したのは俺の方なのに何でお前が寝込んでいるんだ?この前よりは少しマシになったが顔色は相変わらず良くないな」と言う。

そういえば、寝込んでいるときに誰かが側にいたなということを思い出し、「あれ、あなただったの?何で寝てる人の顔を触ったりしたのよ!」と言い放つ。

「何のことだかさっぱりわからない」ととぼけるセザールに対し、

「とぼけないでよ。心配になって私が寝てるときに様子を見に来たでしょ?」と強気のカナリア
セザールはすぐさま否定するが、≪あ 図星だ~カワイイ≫と嬉しく思う。

「それで本当に大丈夫なのか。何でこんなに化粧が濃いんだ?似合わないな」と言いながら先ほどカナリアの顔に触れた自分の手を見て「顔色が悪いんじゃなくておしろいを塗りすぎただけか・・・」とつぶやくセザール。

カナリアは、「違うわよ!顔色が悪いからおしろいバンバン塗って化粧が濃くなったの!そこんとこちゃんとしてよね!」と怒る。

そこで、化粧が崩れていることに気が付くセザール。さっき泣いたからだと気が付くカナリアだったが、「直すついでに出来るだけナチュラルにしてもらえ」とアドバイスする。

「ムリムリ!顔色が悪いから化粧でかくしているんだってば!」とカナリアが言うが隠す必要はないだろ。化粧するよりすっぴんの方がマシだから(解釈するとすっぴんもカワイイという意味)と素直に言うセザール。

しかし≪いや、それはない≫と心の中で思うカナリアだった。

 

 

夜のパーティーにて。

今日は余計に視線を感じてしまう。凱旋した皇子ともうすぐ離婚されるだろう彼の妻は、人々の好奇心をそそるには十分すぎるネタだったから。

そういえばセザールがパートナーになるのは久々だとカナリアはつぶやく。この4年間パートナーはノアだった。ノアに婚約者がいなくて良かったとしみじみ思うカナリア

 

 

突然「皇子!」とこっちを見て声をかける人達がいた。

「みんなよく来てくれたな!」とその人たちに向かって話すセザール。

セザールの側近のい騎士達だと気づいた。セザールと親しげに話す騎士達。

「ところでこちらのお方は?」と一人の騎士がカナリアの方を向いて尋ねる。

「紹介しよう。カナリアイースター。俺の妻だ」

と皆の前ではっきり紹介するセザール。

「ああ~この方が・・・お会いできて光栄です」と騎士の一人が挨拶する。

態度と言っていることが違いすぎると思いつつ「は・・・初めまして」と苦笑いしながら挨拶するカナリア

他の騎士達がカナリアのことを小声で叩く。その会話が聞こえたカナリアは≪やっぱり私・・・ものすごく叩かれているのね。≫と心の中で泣きながら思うのだった。

 

 

1人の騎士が、「こうしていると9年前のことを思い出しますね」と言う。

セザールと一緒に町を見物したときのことかと気が付くカナリア

それを聞いたセザールは「まさかお前ら全部見ていたのか・・・」と恥ずかしがる。

それらのやりとりを見ていたカナリアは、≪セザールを子供扱いするなんて、みんなすごく仲が良いのね」と感心する。

 

 

それはそうと、少し時間を頂いてもよいですか?一緒に来てほしいところがあるとセザールに話す騎士。

「一人でも大丈夫か?ここで少し待っててくれ」と言い、その場を離れるセザール。「大丈夫。いってらっしゃい」と笑顔で手をふるカナリアだった。

 

 

しかしながら、周りの人々はカナリアのことをジロジロ見ている為、全然一人で大丈夫ではなかった。

食事に集中しようと思い、一人で食べ続けていると「姉さん一人でずいぶん寂しそうだね」と突然声をかけられる。

振り返ると、そこにはノアが「姉さんは今日も堂々としているね」と言いながら立っていた。

そこで周りの人々がノアとカナリアの噂について色々聞こえてくる。

気にしないでとカナリアは言うが、ノアは「そういうわけにはいかないよ!何で僕と姉さんと!僕にだって好みがあるんだ!」と怒りながら、デリカシーのないことを言い放つノア。

ふたりの様子を見て、周りの人々はまたさらに噂を続ける。

セザールには先ほど、ここで待つようにと言われたが、人の少ないところに移ったほうが良いと考え二人はその場を離れる。

少し気がかりにはなったが、「でもまぁ、大丈夫でしょ」と思うカナリアだった。

 

 

 「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」22話に続く・・・