ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【当サイトからのお知らせ】

※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

「彼女が公爵邸に行った理由」67話ネタバレ


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「彼女が公爵邸に行った理由」67話ネタバレ

 

 

「彼女が公爵邸に行った理由」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。
毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国の原作を読みたい方は コチラ 

 

 


≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
謎の死から小説の中に迷い込んだ「凛子」こと「レリアナ」 成金一家の娘として蘇生した彼女は、脇役で、しかも近いうちに命を落とす運命だった。 小説の中の婚約者でありレリアナ殺人事件の犯人「ブルックス」との婚約破棄を目論んだ 彼女は、王位継承者序列1位の「ノア」に近づきある取引を申し込む。 ”6ヶ月だけ婚約者のふりをしてください!” ”必要な時に婚約者としての役割を果たしてくれるなら…” 果たして2人の取引で彼女が死の運命から逃れることはできるのか!?

 

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 「どういう意味ですか?何をおっしゃっているのか私には・・・」と驚いた表情で話すレリアナ。

 ヒーカー曰く、レリアナに神の祝福や神力がまったく入っていかない。神力が宿ることなくそのまま抜けていく。まるで魂が身体を拒否しているかのように

 

 

思い当たることがあるレリアナ。誰も信じるはずがないから、今まで誰にも話すことがなかった事だ。

「何でも大丈夫だから」とレリアナの手にそっと手を重ねながら、優しく話すヒーカー。「私は、ここの世界の者ではありません。そして・・・」と今までの事全てを説明するのだった。

 

 

「旧教では、女神がすべての魂を本に記録していると言われている。まぁ新教に入ってからはそのようなことを言う者はいなくなったが・・・現在旧教について知っているものは少ないが」「私は新教の教理を定立するために旧教の資料を何度も閲覧した。今のお前の話を聞いてふと思い出した・・・」

「すべての魂は本として記録され・・・その魂は消滅するまで神の手によって世界を巡回する」

「お前はおそらくその巡回のタイミングで何らかのエラーが生じ、前世を記憶しているのだろう。二人の記憶が一度に存在するのは正常ではないからな。仮説通りなら元々のレリアナの魂は消滅し、他の世界の魂であるお前が新たに記憶を受け継いだのだろう。」

「今まで一人で辛かったな・・・」レリアナの頭を撫でた後、スッと抱きしめる。

「聖下・・・」レリアナが言うと、すかさず「おじいちゃん」とすかさず呼びなおさせるヒーカー。呼び名の執着がすごいと思うレリアナであった。

 

 

≪トントン≫

 

 

ドアをノックして入ってきたのは、ノアであった。丁度二人が今までの事を分かち合えたことで抱き合っているところを目にするノア。

「今大事な話をしているから、お前は出ていけ」

とノアに向かってヒーカーが強気で言い放つ。

いつものウィンナイトスマイルで「そうですか」と言うと、いきなりヒーカーからレリアナを奪ってそのままお姫様抱っこし、「ではこれで」と言いながら部屋を後にするノア。レリアナの顔は恥ずかしさから顔を手で覆いながら赤面していた。

 

 

ヒーカーは、「あんな奴と結婚したら一生家に閉じ込められて外も自由に歩けないだろう。もうじき分かれるから関係ないが」

「きっと何らかの事情があって婚約者のふりをしているようだな。まっそれももうじき終わりだが。そうだ・・・今日は夜市があると言ってたな・・・レリアナと散策でもするか」

と色々想像しながら呟くのであった。

 

 

 

      「彼女が公爵邸に行った理由68話に続く・・・」

 

 

【ピッコマで「彼女が公爵邸に行った理由」を読む場合は、コチラ!! 】

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毎週金曜日12時にピッコマにて更新されています♪

 

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