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「捨てられた皇妃」72話ネタバレ


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「捨てられた皇妃」72話ネタバレ

 

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「捨てられた皇妃」72話

 

火事が起こっている庭園・・・

≪時を遡る前 寂しかった私を慰めてくれていたこの庭園が・・・この木が・・・≫

「 嫌! 」

 

 

 

回帰前、14歳の皇妃になる前、皇帝とこの庭園で話をしたことを思い出すアリスティア。

「この木がなんの木か知っているかな?」皇帝がアリスティアに問う。
「いえ 存じ上げません」

「この木は非常に珍しい品種で滅多に花をつけない」

「次はいつごろ咲くのですか?」

「はて・・・朕もまだ一度しか見たことがないものでね」「春に咲く花が多い中この木の開花時期は冬。月明かりの下で輝きを増すシルバーの花をつけるのだが・・・」

 

回帰前にもこの木は火事によって焼けてしまい、それ以降は花をつけられなくなっていた。

≪あの時にはそれを聞いてもなんとも思わなかったのに。翌年に皇妃になり彼の態度に傷ついていたとき、ふと再びこの木の下にやって来るとー

花開くことなくただたたずんでいるあの木に自分の姿が重なり・・・

それからは辛くてどうしようもないときいつもここに来てこの木を眺めていた≫

≪名前も知らないこの木がいつかシルバーの花を咲かせたら 私も暗い日々から抜け出せるはず≫

≪そう信じ来る日も来る日も待つ続けていたけれども・・・結局私は花を見ることが出来ないまま16歳で一度目の生涯を終えたのだった≫

 

 

 

大切な思い出深い場所を失ってはなるまいと、アリスティアは必死に火を消す方法を考える。

立ち止まっているアリスティアに、周りにいた騎士が

「そちらにいらしては危険です!火がすぐそこまで燃え広がっています。早く非難して下さい!。どうかこちらへ・・・!」と誘導しようとする。

だが、

「もたもたしていてはけません!!あなたたちはこの程度のことで負けてしまうのですか!?宮内府の人たちは落ち葉をかいて土をまき、燃え広がるのを防いで下さい!召使いたちは今すぐベル宮にある布を水に浸して持ってくるのです!」

「早く動きなさい!皇帝陛下の庭園を灰にしてしまってもいいのですか!?騎士のみなさんも早く土をまいて!」

アリスティアは周りに指示をする。

 

 


アリスティアを見つけ出したアレンディスとカルセインは、アリスティアを連れ戻そうとするが、周りにいた騎士にとめられる上に、火が立ち込めて近づくことができない。
そこに皇帝と会議をしていたアリスティアのパパ達もかけつけ、アリスティアが中心になって消火活動をしているのを目にする。

「ティア!!早くこちらに来なさい!!」

必死にアリスティアを呼び戻そうとしますが、アリスティアは必死に消火活動を続ける。
≪急げばまだ間に合う!!今ならまだ気を守ることが・・・≫

と必死に消火を続けるアリスティア。そんな中、アリスティアのドレスに火が燃えうつる。

それを見たアリスティアは、冷静に近くにいた騎士の剣をとり、火のついたドレスを切り払う。

 

 

 

 

≪火の勢いがだいぶ弱まったみたいね これならもう大丈夫だわ≫

やっと鎮火したとほっと息をついたアリスティア。

だが、近くに皇帝がいたことに気が付く。

≪陛下!!≫

「こちらにお見えになっていると知らずご挨拶が遅れ申し訳ございません≫

すぐにあいさつに行くアリスティア。

「陛下のお許しなく支持を下してしまいました。いかなる処分も覚悟しております」

と謝るがー。
いつから見ていたのかを疑問に思うアリスティアだった。