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「彼女が公爵邸に行った理由」61話ネタバレ


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「彼女が公爵邸に行った理由」61話ネタバレ

 

 

「彼女が公爵邸に行った理由」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。
毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国の原作を読みたい方は コチラ )

 


≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
謎の死から小説の中に迷い込んだ「凛子」こと「レリアナ」 成金一家の娘として蘇生した彼女は、脇役で、しかも近いうちに命を落とす運命だった。 小説の中の婚約者でありレリアナ殺人事件の犯人「ブルックス」との婚約破棄を目論んだ 彼女は、王位継承者序列1位の「ノア」に近づきある取引を申し込む。 ”6ヶ月だけ婚約者のふりをしてください!” ”必要な時に婚約者としての役割を果たしてくれるなら…” 果たして2人の取引で彼女が死の運命から逃れることはできるのか!?

 

 

 

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 場面は、王城における仮装パーティー

「 12時までに蝶の仮面をつけたレディーを連れてきた者には特別賞を授けよう 」
とシアトリヒが笑いながら会場の来客達に言い放ち、レリアナに向けて自身の杖の先をける。

「あなたのお兄さん・・・」と青ざめるレリアナ。
「言わなくてもわかる」とノアが。

 

 

 

ノアはレリアナを担ぎあげると、一目散に逃げ出した。
「 おい!あそこだ!捕まえろ」 と声があがり、会場がざわめく。
「 ハハハハハッ 」
それを見て笑って喜ぶシアトリヒを、

「まったく・・・この歳になってまで何故頭は幼いままなのか」と、冷たい目のナオミ。
「 そんなに楽しいですか? 」とナオミが聞くと、

「 世の中は飛躍的に発展し、解明できないものなど少なくなってきた しかし人間は愛という・・・とても原始的な感情一つさえ調節の方法を知らない いつどうやって恋におちるのかも 」から面白いのだと、シアトリヒはいつになく真面目な顔で語る。
いつ誰とどう恋に落ちるのか 」「 今自分が誰を愛しているのかさえもわからず、もたついて・・・」と。

 

 


ナオミは、自分の母の話をする。
「 私ががこんな男に弱みを握られ、結婚するとわかっていれば、そうそうに頭を丸刈りにして神官になっていた 」と、いつもぼやいていたそうだ。
「 ですから愛というものが、自分の思い通りに動かす事ができないほど身勝手であるのは、全て繁殖のためだ 」と言う。
「 一時の感情に振り回され、取り憑かれたように人生を棒にふる選択をしてしまうのもそのせいだ 」と。

シアトリヒは微笑みながら彼女の話を聞くと、「 君から感情を奪った者は誰なのか 」と聞く。
「 そんな奴は一生暗闇の中で生きるべきだ、セイントベルにぶちこんでやるから、俺に話してみ 」ろと言う。
「 殿下です 」とナオミは真顔で即答する。
言葉もないシアトリヒに、もう一度、「 殿下です 」と笑顔で伝えるのだった。

 

 


≪ 12時まで残り10分 ≫
ノアとレリアナはなんとか屋外に逃げ切っていた。
時計台の屋上に、腰かける二人。
ノアはシアトリヒにムカつき、「 シアトリヒの奴・・・」とつぶやく。
レリアナも同じ気持ちだが、≪ 謀反の罪で一緒に連れていかれるのは嫌だし・・・≫で、我慢する。
ノアの左腕に擦り傷ができていることに彼女が気づくと、これぐらい平気だと言う彼。
レリアナは笑いを堪えていたが、我慢できなくなり、笑い出す。

「 何がおかしいのか 」と聞く彼に、「 ノアのこんなまぬけな姿を見るのは初めてだから 」と言う彼女。
「 誰のせいいだと思って 」やれやれといった表情で、彼は仮装を外す。
「 あなたのお兄さんのせいでしょ」」と即答。
レリアナは、「 ところで、どうしてここまで登る道を知っていたんですか 」と尋ねる。
「 つるが巻かれていたので、随分と長い間、誰も行き来していないようだったから 」

 

 


「 昔は、兄とよくここで遊んだからな 」と言うノア。
シアトリヒが足を怪我する前のことかなと、予想するレリアナ。
幼い頃のノア皇子様はどんな子供だったのかと彼女が聞くと、「 そなたの子供の頃は想像できるな、どうせいつもチョロチョロ動き回ってご両親に心配ばかりかけていたのだろう 」と、ノアは微笑む。

レリアナはお返しにとばかりに、「 ノア皇子はきっと昔から気取っていて、沢山可愛がられ、だけど友達には意地悪をするような、利口であざとい子供だったのでは 」と聞く。
「 友達もいなかったはずだ 」とからかう彼女に、「 その通りだ 」と答える彼。
「 自分はいつも気取っている大人しい子供で、どこかに連れていってくれるのはシアトリヒしかいなかった 」のだと。
「 そんな兄ともう時計台に登ることができないとわかったときは、本当に悲しかった 」という。
「 そして、いつも元気のなかった母親が、初めて笑いかけてくれた日は、兄が毒を飲んだ日だったのだ 」と。

 

 


「 これでもう大丈夫、心配することないわ 」と、ノアを撫でる母親。
「 だからその日、私は兄上を王にすると決めたのだ 」と、彼は辛い過去を打ち明ける。
「 レリアナは、自分のせいだと思っているのか 」と、ノアの手に自分の手を重ねる。
「 さぁ 」、と答える彼に、「 あなたのせいではありません 」と、彼の目を見つめる彼女。
彼は彼女の手を握り、「 ああ 」と返事をする。

 

 

 

≪ あと1分で12時 ≫
「 早く家に帰ろう 」と言うノア。
ついに帰れると背伸びをするレリアナ。
ゴーン、ゴーン、時計台の音が鳴り始める。
ノアは、「 そなたは何故私だとわかったのか 」と、すぐ仮装を見抜いたことを聞く。
「 わからないはずない 」と彼と同じように微笑む彼女。
しかし、突然レリアナの意識が遠くなる。
ジジ、ジジっと視界は狭まり、焦るノアの顔がぼんやりと見える。
何が起きたのか、前にもあったような気がすると思う彼女。
そして彼女の目の前は真っ暗に...

 

 

 

62話ネタバレは コチラ

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