ピッコマ漫画ライフ

ピッコマ連載中の恋愛漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【 当サイトの簡単なご紹介♪ 】

★ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」の翻訳ネタバレを公開しています。(素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。)→更新日はツイッターでお知らせしていますので、是非フォローの方よろしくお願いします^^

ピッコマ独占配信中の原作・海外(主に韓国 )サイトの紹介をしています。先読みしたい方におススメ。

★ピッコマ独占配信中の人気漫画に関するコミック・単行本・動画情報をまとめています。

「彼女が公爵邸に行った理由」62話のネタバレ


スポンサーリンク

「彼女が公爵邸に行った理由」62話のネタバレ

 

 

「彼女が公爵邸に行った理由」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。
毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国の原作を読みたい方は コチラ )

 


≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
謎の死から小説の中に迷い込んだ「凛子」こと「レリアナ」 成金一家の娘として蘇生した彼女は、脇役で、しかも近いうちに命を落とす運命だった。 小説の中の婚約者でありレリアナ殺人事件の犯人「ブルックス」との婚約破棄を目論んだ 彼女は、王位継承者序列1位の「ノア」に近づきある取引を申し込む。 ”6ヶ月だけ婚約者のふりをしてください!” ”必要な時に婚約者としての役割を果たしてくれるなら…” 果たして2人の取引で彼女が死の運命から逃れることはできるのか!?

 

 

f:id:hukusinoko:20191104150943j:plain

 

 

 

シークレット山脈にいるアダム。


「 もう少し待ってみてはどうか?シークレットの天気は気まぐれだから 雪がひどくなりかもしれんぞ 」と、シークレットの城主であるジャスパー・グレンジャーが、出発するアダムを気遣う。

しかしどうしても今日帰るというアダムに、「 そこまでして今日帰らんといかんのか。まったく頑固なやつだ  」と呆れながら言う。
ゲートを開けることができないため、彼はアダムのために、滑りやすい山道にも耐えれるような一番丈夫な馬を選んでくれた。

「 なんの助けにもならんくて悪かったな。くれぐれも気を付けるんだぞ 」と帰り際までジャスパーは心配する。

 

 

馬に乗って一人雪山を行くアダム。

半月ほど前にアダムは、レリアナが結晶石で殺されそうなった事件で、彼女の身の回りの世話をしていた侍女を調べにいったのだが、首をつって死んでいた。

≪ 自殺に見せかけているが、殺し屋の手口だ ≫

と見抜く。

≪ 結晶石の出どころを隠すために、このようなことをしたのだろうか。 ≫

レリアナやノアの所へ、アダムは雪道を急ぐ。

 

 

 


「ただいま戻りました」

笑顔でシアトリヒに挨拶するジャスティン。
王城では、ジャスティン・シャマルが、近衛隊第一師団団長として復帰していた。

「 ずいぶんと長い休暇だったな 」

とシアトリヒはやや冷ややかな目で見る。
「 少し遊んで来いと言ったはずなのに、思う存分遊んできたじゃないか 」
と不満げなシアトリヒに、「 好きなだけ休暇をとれと言ったのは殿下ですよ 」と、ナオミが指摘し、「 一度脳の検査を受けたほうが良いかと 」とチクリ。
「 た・・・確かにそんなこと言ったかもしれない 」と、汗をかくシアトリヒを、軽蔑の目で見るナオミ。二人のやり取りに、

「 お二人は相変わらずですね 」とにこやかにジャスティン。

 

ちなみにジャスティンが不在の間、ネイスンを代理でこき使ったから労ってこいと、シアトリヒは言い、酒でも持っていくとジャスティンは答える。
シアトリヒは、ジャスティンが辞表を持ってくるのかと思っていたが、心変わりしたのかと聞く。
「 これ以上うじうじ悩むのはやめようと思いまして 」と、ジャスティンは微笑む。
そんな彼の表情を見て、「 あのの女に振られてからは見るも無残だったが、今ではまるで別人のようだ 」と言うシアトリヒは、「 彼に新しい女でもできたのか 」と聞く。
「 ハハ そうでしたっけ? 」と笑って流す彼に、「 騎士ならば一度選んだら最後まで自分のものにすべきだ 」と忠告するシアトリヒ。
だがジャスティンは、「 その方には婚約者がいるので 」と言うので、

 

≪ こいつは何故また敢えて・・・! ≫

 

と衝撃をうけるシアトリヒ。
その女性が政略結婚だと聞き、「 だったら奪えばいいだろ! 」と、シアトリヒはアドバイスする。

 

 


話は変わり、「 武闘大会には出るのか? 」と聞くと、

「 今回の賞は何ですか? 」とジャスティン。

 「 久しぶりだからジャスティンも出たらどうか 」と聞くと、

「 ウィンナイト公爵もでるんですか? 」と彼は尋ねる。
なんとジャスティンとノアは、1勝1敗2引き分けの実力者同士!
次に会うときは面白くなりそうだと言うシアトリヒは、

「 ノアが婚約者を邸宅に連れ帰ったから、当分の間外にでてこない可能性もある 」と呟く。
ジャスティンは、婚約者ができたのは噂で聞いたが、政略結婚をすると思っていたので意外だと話す。
「 かなり婚約者にぞっこんのようだ 」と、シアトリヒはニヤっと笑う。
あの公爵がそんなになるとは、「 一体どんな方なのですか? 」と驚くジャスティン。
「 そなたも会えば気に入るだろう 」「 もうじき俺の成婚式で会えるはずだ 」

と話すシアトリヒ。
その成婚式だが、ビビアンが予定より早く行いたいと伝えて来たため、何かあったのかと聞く。
兄であるジャスティンもよくはわからないそうだ。
シアトリヒは、

「 ひとまず神殿に連絡し、日取りを早めてもらうようにはしたが、原因がわかったらすぐに教えてほしい 」と話す。

 

 


ジャスティンは、ビビアンに部屋にいたあの金髪の女(ベアトリス)が関係しているのか・・・

「 まぁ、知る由もないが 」と考えるのだった。

 

 

 

 

「彼女が公爵邸に行った理由」63話のネタバレは コチラ

www.manga-love.xyz