ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【当サイトからのお知らせ】

※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

「彼女が公爵邸に行った理由」63話のネタバレ


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「彼女が公爵邸に行った理由」63話のネタバレ

 

「彼女が公爵邸に行った理由」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。
毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国の原作を読みたい方は コチラ )

 

 


≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
謎の死から小説の中に迷い込んだ「凛子」こと「レリアナ」 成金一家の娘として蘇生した彼女は、脇役で、しかも近いうちに命を落とす運命だった。 小説の中の婚約者でありレリアナ殺人事件の犯人「ブルックス」との婚約破棄を目論んだ 彼女は、王位継承者序列1位の「ノア」に近づきある取引を申し込む。 ”6ヶ月だけ婚約者のふりをしてください!” ”必要な時に婚約者としての役割を果たしてくれるなら…” 果たして2人の取引で彼女が死の運命から逃れることはできるのか!?

 

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「彼女が公爵邸に行った理由」

 

 

 あの時・・・

レリアナになる直前、花咲凛子が何者かに突き落とされた瞬間を思い出す。
その人物は何やら彼女に言葉をかけたのだった。

 


レリアナがぼんやりと目を開ける。

 


≪ 身体が重い・・・ ≫

 


ふとみると、彼女が横たわっているベッドに、ノアが椅子にこしかけたままベッドに突っ伏していた。
レリアナは彼の髪に触れ、目が覚めた彼は上体を起こす。

 

≪ フッ・・・まぬけな顔・・・ ≫

 


呆然とした彼の表情を見て、笑った彼女は、

「お・・・はよ・・・」

と呟く。
ノアはため息をつき、彼女の背中を支え起こすと、水を飲ませようとコップを手渡す。
だがレリアナは、なかなか手に力が入らずうまく持てない。

 


「あっ」

 


咳き込んだ拍子にコップを落としてしまうが、ノアがさっとコップを掴んだので、こぼさないでに済んだ。

 

「 反射神経すご・・・ 」

 

 ノアは自分がコップの水を口に含み、口移しで彼女に水を飲ませる。
あまりに突然のことに驚いて、

「ノア?」

と聞く彼女に、そのままキスをするノア。

 

 

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「 !? 」

 


レリアナは拒むことなく受け入れるのだった。

 


厨房にて、「 今日の夕食はどうします? 」と料理人に聞かれるロイド。
「 ちょっと確認してくる。」

聞いてくると走る彼は、これまでのことを思い浮かべる。

 


そもそもことのはじまりは次期奥様(レリアナ)が倒れてから・・・
邸宅には神官達が続々と訪れたが、どんなに神力を注いでも快方には向かわなかった。
その為、ご主人様は今にも崩れおちそうなほどだった。
そこへ現れたのが、ヒーカー・デミント。

 

「 レリアナはどこにいる!? 」

 


突如現れた美青年に、ご主人、レリアナ嬢との三角関係かと、ざわめく使用人達。
キデオンは突然来られても困ると対応し、ヒーカーは「 若造が!! 」と騒ぎ立てる。
そのヒーカーにやっとおいついた、疲れた顔をしている首席神官ウェード・デービスが現れ、「 この人物はヒーカー・デミント大神官聖下です。礼儀をわきまえてください 」と説明する。

 

聖騎士らも現れ、「 主人様の恋敵は思ったより大物だったんだな・・・」ロイドはと誤解するのだった。
そのような経緯があり、
「 あのような大神官や、げっそりとやつれた首席神官に、夕食のメニューを聞くよりは・・・半分魂が抜け出ているけど主人様に聞いたほうがいいだろう。 」
と、ロイドはレリアナの部屋に来たのだった。


ドアノブに手をかけようとするが、今扉を開けてはいけないような・・・そんあ感じがする。
≪ ストレスのせいか・・・? ≫

と思いロイドは、ノックしドアを開けた。

 

 

「主人様 失礼しま・・・」

 


そこにはご主人と赤面するレリアナの姿が。

 

 

「 ロ、ロイド・・・ 」

 


完全に入るタイミングを間違ったロイドは、
≪ このまま出ていけば何事もなかったようにできないか≫
≪ 最初から何も見てないように・・・≫
と、恐る恐るドアを閉めようとする。

 


しかし、ノアに呼び止められ、
「 ロイド 」「 何の用か? 」
と、微妙な雰囲気の笑顔のノアに聞かれてしまう。

 


青ざめるロイドは
≪ 私のことなどお構いなく、そのまま続けてください ≫
と、申し訳ない気持ちでいっぱいになるのだった。

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